チーム
コルナゴ CSF
創業以来、コルナゴとレーシングは常に同意語だったといっても過言ではありません。エディ・メルクス、ジュゼッペ・サローニ、トニー・ロミンゲルなど多くの伝説的チャンピオンから今日の新鋭のスター選手にいたるまで、脈々と歴史が語り継がれてきました。 コルナゴは、将来が有望視されこれから長い間活躍してくれる数々の若手選手が所属する自社直属のコルナゴファクトリーチームを、心から誇りに思っています。
初めてコルナゴ支援チームと挑んだ2010年シーズンにはジロ・デ・イタリア初出場を果たし、デビューシーズンを通算9勝で飾りました。コルナゴをスポンサーに冠し、16人で編成されるチームは、昨シーズンの成功に続きらなる栄光を目指します。
ジロ・デル・トレンティーノでステージ優勝と総合3位、ブリクシア・ツアーでダブルステージ優勝と総合優勝を収めたドメニコ・ポッツォヴィーヴォは、チームリーダーのひとりとして再びチームを率います。 才能ある28歳のクライマーは、2008年ジロでの総合9位より上位を目指してトップ10入りを狙います。2010年ジロの第13ステージでの逃げが決まって劇的なステージ優勝を成し遂げたマヌエル・ベレッティは、1月に開催されたジロ・デッラ・プロヴィンチャ・ディ・レッジョ・カラブリアでステージ優勝を達成し、2011年シーズンは華々しいスタートを切りました。
これらの花形スターの影に隠れながらも、ジャンルカ・ブランビッラ、アンドレア・ピエチェーレ、そして昨年のジロでモンテ・テルミニッロのステージで2位に入賞したシモーネ・ストルトーニら、才能ある若手選手たちの活躍にも注目が集まります。
メンバー
Manuel Belletti (ITA)
Gianluca Brambilla (ITA)
Manuele Caddeo (ITA)
Federico Canuti (ITA)
Alberto Contoli (ITA)
Marco Frapporti (ITA)
Paolo Locatelli (ITA)
Omar Lombardi (ITA)
Sacha Modolo (ITA)
Angelo Pagani (ITA)
Andrea Pasqualon (ITA)
Andrea Piechele(ITA)
Stefano Pirazzi (ITA)
Domenic Pozzovivo (ITA)
Filippo Savini (ITA)
Simone Stortoni (ITA)
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